WATARI-UM  
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lectures / workshop
現代アートは、『今をどう生きるか』という問いから始まります。
かつて、現実生活からのがれて、山で一人籠って制作した絵画を鑑賞する時代と、厳しい毎日に追われている現代人が作品に感動する時代とは、明らかに違うものになっています。

ワタリウム美術館は、展覧会に関係した講演会やワークショップだけでなくテーマ別の研究会、講演会、ワークショップを年間で行っていきます。他分野の専門家たちから多くの幅広い知識と考え方を学んでいきながら、新たな現代アートとの接点を探ります。
2001-20022002-20032003-20042004200520062007  2008  2009 
庭園倶楽部

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この研究会の視点は、時代と共に移り変わる住まいと庭の関係を通し、その背景にある日本のあり様を検証していきます。多くのスライド上映を通じて、2000年にわたる日本の庭園美学を勉強する集まりです。

2009

新・庭園倶楽部


日本の住まいと庭園の移り変わりを一年間にわたって通観します。住まいの平面や使い方、空間を演出する座敷飾や障壁画など「内」への視点と、住まいから眺める庭、建築と合わせて選ぶ庭、建物へのアプローチとしての庭など「外」への視点。
分野が異なる2人の研究者がそれぞれの視点から語り、住まいと庭園の空間美学を多面的に探る興味深い研究会です。

1 6月5日(金)2009年

講師:重森千青
豪華絢爛な桃山文化の庭園

日本庭園は各時代の社会情勢を反映して形成されてきました。この回では、武将の世の中で、
しかも強大な権力を身につけた武将によって作庭された桃山時代の庭園にスポットを当てます。
豪華絢爛、豪快無比な庭園構成がどのようになっていたのかを見ていきます。

travel ★一日庭園見学 
6月20日(土


講師:小沢朝江
護国寺(圓成庵など)、蕉雨園(旧田中光顕邸)予定

2 7月2日(木)

ゲスト講師: 隈研吾


自然な建築20世紀の世界を覆い尽くしたコンクリート。それは場所と素材との関係性を断ち切り、自然を画一化する建築であった。自然さとは、素材や景観だけの問題ではない。タウトやライトの作品にラジカルな方法論を読み解き、水、石、木、竹、土、和紙などの素材をそれぞれの場所に活かす試みの数々を語る

3

7月24日(金)

講師:小沢朝江
描かれた住まいー古代・中世の住宅観

住宅は、物語の場面や風景の一部として、絵巻物や屏風などの絵画に多数描かれてきました。
そこには、現実の住宅の姿や生活の様子だけではなく、当時の人々が抱いた住まいに対する考えをみることができます。古代・中世の住宅と生活像の変化を、現実と理想の両面から、絵画を通して考えます。

travel

★ 庭園研修旅行 
9月5日(土)・6日
(日)
講師:重森千青

4

9月25日(金)

講師:小沢朝江
茶の空間ー近世から現代へ

茶室は、茶の湯のための専用の建物であり、その思想を具現化した空間です。亭主と客が俗を捨てて向かい合うにふさわしい空間が、寸法・意匠・材料などの要素によって演出され、その思想の根本は変わらないまま、時代や文化の変化を受けて空間に工夫が加えられてきました。茶室が生まれた近世初期から現代へ、茶室の変化を探ります。

5

10月2日(金)

講師:重森千青
作庭記から見た日本庭園

世界最古の庭園書である作庭記に焦点をあてます。平安期までの間に作られた日本庭園の細部にわたる意匠構成や、
当時の人々の庭園に対する思い、真剣に書かれた禁忌のことなど、未だに現在の庭園作りに影響を与えている作庭記

に迫ります
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11月6日(金)

講師:重森千青
庭園内における露地の影響

美しい日本庭園の土台は、自然風景の美の描写であるといってよいでしょう。それは大自然の風景観から山の中に分け入った雰囲気などがありますが、その庭園観に露地の要素を加えた庭園が、江戸期になってから出現してきます。
それらの庭園がどのように融合されたのかを検証します。

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会費
■入会金/5,000円
(ワタリウム美術館サポート会員の方、庭園倶楽部ご継続の方は無料。ワタリウム美術館一般会員の方は半額)
■会費   14,000円   講演会6回 [旅行+一日庭園見学経費別途]
  振込先 住友銀行 青山支店 (普)普通口座 No.1621750 庭園倶楽部

お問合せ・お申込先
■ワタリウム美術館
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
 Tel.03−3402−3001 Fax.03−3405−7714
 email:official@hntjszs.com


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天天斗牛 幸??? コ国?? コ国?? ???猜